沖縄だからこそ気をつけたいポイント

台風で飛行機が欠航したらどうなるのか

沖縄旅行をするうえで特に気をつけたいことが台風による飛行機の欠航です。飛行機が運行可能になれば、他の便と振り替えてくれることが一般的です。個人でチケットを手配した場合、搭乗予定の航空会社カウンターで特別空席待ち整理券を受け取ります。整理券は台風の影響がなくなるまで発行してくれるので安心です。飛行機の運行が再開し始めたら、整理券の番号が呼ばれるので搭乗手続きを済ませます。また団体チケットの場合、添乗員付きツアーであれば、添乗員の指示に従いましょう。もし添乗員が同行していないフリープランであれば、空港内に設置している主催旅行会社のカウンターで指示を受けます。そのときに航空券或いは搭乗券引換証を受け取ることになります。

真夏の強い日差しやハブに気をつけよう

沖縄の真夏の直射日光は、思っている以上に強烈であるため気をつけなければなりません。炎天下で長時間の水泳や甲羅干しなどは、日射病や熱射病のリスクが高まります。実際に沖縄の離島にある病院では、毎年夏に何人もの観光客が運び込まれています。もし皮膚に熱感や乾燥を感じたならば、風通しの良い日陰で体を水に濡らして風を送るようにしましょう。もちろん水分補給も忘れずに行います。そして沖縄といえば、ハブの存在を忘れてはいけません。夜行性なので直射日光には弱く昼間は洞穴や茂みの陰に潜んでいます。そのため、草むらや林に入るときは十分気を付ける必要があります。そして夜間外出するときは、必ずライトを携帯することをおすすめします。